坂曲線レール
R-18
曲がりながら昇り降りする坂。A と B は鏡の関係で、裏返しては使えない。
4 本でブロック橋脚 1 段ぶん昇り、同時に半周(180°)します。まっすぐな坂を置く場所が取れないときに、ここで高さを稼げます。
A と B は端の凹凸が逆です。逆でないと、A で昇って B で降りる山が作れません(頂上どうしが噛み合わなくなる)。上りと下りで別々の部品が要るのはそのためです。
寸法
- 型番
- R-18
- 分類
- 坂・高架
- 端
- ① 凸・② 凹
- 形
- 半径 216mm・45°
- レールの長さ
- 170mm
- 床で占める広さ
- 191mm × 101mm
- 1 本あたりの昇降
- 17mm
- 足
- 高い側の端にミニ橋脚 1 個ぶんの足が付いている(外せない)
- 裏返し
- 裏返して使えない
同じ型番に入っているもの
寸法は同じで、端の成形だけが違います。
- 坂曲線レール A端 凸・凹
- 坂曲線レール B端 凹・凸
組むときの勘所
- 同じ向きに 8 本つなぐと 1 周(360°)して輪が閉じます。
- 4 本でブロック橋脚 1 段(66mm)ぶん昇ります。
- 実物と同じく裏返して使えないので、左右の向きは置くときに決まります。